ウィンブルドン2019錦織圭試合結果速報まとめ

 
スポーツ

ウィンブルドン2019が7月1日から開始されてました。

シードに独自ルールがあったり、ウェアは白と決まっていたり、ウィンブルドンにはグランドスラムの中でも特別感がありますね。

個人的には白のウェアは、選手を負担の1.5倍ほどかっこよくしていると感じています。

ウィンブルドン2019には錦織圭が第8シードで出場しています。

ここではウィンブルドン2019の錦織圭の試合結果をまとめていきます。

第1試合試合結果

錦織圭からみて

6-4 7-6 6-4

ストレートで勝利しました。

初戦は観ているこちらもドキドキします。

ウィンブルドン2019の第1日目ではシードの

チチパスや、ズベレフ弟が下克上を食らっていたので

余計にドキドキしました。

相手は予選から勝ち上がってきたチエゴ·モンテイロ。

予選決勝戦で日本の綿貫陽介を破り、本選に進んできた選手です。

予選を3回戦って勝ち上がってきた選手は油断ならない存在です。

いち早く芝のサーフェスで試合をやっているだけでなく、いきおいがあるからです。

またモンテイロのランキングは113位で、そのくらいの順位の選手は、実力的にはひけをとりません。

錦織圭は、前哨戦のハレオープンを右腕の負傷を理由にスキップしていました。

芝での試合はぶっつけ本番でしたが(エキシビションマッチには出場)、体調は良さそうで動きは良かったです(^^

モンテイロはサーブが良く、付け入る隙がなかなかありません。

ただ少ないチャンスを見逃さず、ブレイクに成功しました。

それが良かったですね。

2セット目以降はモンテイロがストロークが良くなってきて、錦織圭相手にウィナーをとったりし始めました。

2セット目は、先にブレイクしたのは錦織圭。

途中、モンテイロにブレイクバックされタイブレークまで持ち込まれました。

タイブレークでは一時、モンテイロがミニブレイクでリードしたので、第2セットはとられるかなと思いました。

追いつき、今度はリードをとることができてタイブレークをものにしました。

3セット目は互いになかなかブレイクのチャンスがこず、緊迫した感じで進みました。

3セット目は錦織圭からサーブで、先行する形。

自分のサービスゲームをキープするとリターンでブレイクを試みました。

少ないチャンスでブレイクを先にすることができ逃げ切りました。

なかなかブレイクできず、錦織圭のサーブの時、モンテイロにポイントを先行された時はヒヤヒヤ。

それでも崩れずキープできたのが良かったと感じましたね。

第1回戦は色々と難しい面もありました。

相手も初めての対戦でしたし。

それでも錦織圭が目標に掲げていた

序盤戦では時間をできるだけ短く早く試合を進めること

ベスト8以上を目標

この目標に向かって良いスタートが切れたのではないでしょうか。

第2回戦結果

第2回戦は地元、イギリスのノリーに決まりました。

ランキング55位の実力者です。

アウェイなので厳しい戦いになりそうです。

結果はわかり次第追記します。

✳ここから追記

2回戦はセンターコートの第1試合でした。

試合結果は錦織圭からみて

6-4 6-4 6-0

第1セット

試合序盤から押しぎみに試合をしていたのは錦織圭。

なかなかブレイクできず、ノリーに先にブレイクをゆるしました。

ノリーにブレイクされたあとすぐブレイクバックに成功したのが良かったです。

ノリーにブレイクされたときはエラーが重なっていました。

そのあとはノリーにダブルフォルトが出るなどミスが出て、労せずしてブレイク先行することに成功しました。

2セット目は錦織圭がノリーの第1ゲームをブレイクしました。

しかしすぐブレイクされることに。

次のノリーのゲームをまたブレイクすることができ、流れを渡さないまま2セットも取りきりました。

3セット目は少しノリーの元気がなくなったように感じましたね。

ミスも多くなりました。

錦織圭のリターンゲームもとても良く、サービスゲームも安定していたように思います。

途中お客さんの体調が悪くなり5分ほど中断か

ありました。

ノリーはミスが多いまま。

錦織圭が3ブレイクに成功しました。

地元選手との試合でアウェイで大変かなと見ていましたが、ウィンブルドンのお客さんは全仏オープンほどアウェイ丸出しではなかったです。

3回戦の結果速報

3回戦の相手はシード選手のデミノーを破り勝ち上がった、スティーブ·ジョンソンに。

対戦成績は錦織圭がリードしています。

ただしばらく対戦していません。

芝が得意な選手との戦いになりそうです。

結果はまた追記します。

✳ここから追記

結果は

錦織圭からみて

6-4 6-3 6-2

第1セットの錦織圭の最初のサービスゲームをいきなりブレイクされました。

大丈夫かなと心配しましたが

0-3から最終的には6-4で第1セットを取れたので安心しました。

第1セットですぐブレイクバックしてからは錦織圭ペースでゲームは進み安心して見ることができました。

ストレートで勝利できたので良い感じでセカンドウィークに。

4回戦結果速報と感想

4回戦の相手はカザフスタンのククシュキンに。

これまでの対戦成績は錦織圭の8勝。

有利な感じもしますが、試合は、何が起こるかわからないので(^-^;

ただただ応援するのみです。

結果はわかり次第追記します‼

✳ここから追記

錦織圭vsククシュキンの結果は

6-3 3-6 6-3 6-4

粘り強いククシュキンのプレイと、コーナーをつく深いショット、低い弾道のショット

主導権を握れず苦しい時間も多かったです。

それでも第3セットでわずかなチャンスをものにしてとりきったのが良かったです(^-^)

第4セットはお互いのブレイクが続きどちらがキープするのかと見ていました。

錦織圭が自分のサービスゲームをキープすると、上手く自分のペースをつかみ第4セットをとり、勝利しました。

試合後のインタビューでも、なかなかwinnerが、とれず苦しい時間があったとコメントされてました。

ウィンブルドン2019ではじめてセットを落とし、また苦しい時間帯が多い中、4セットで決められて良かったです(^-^)

ベスト8に勝ち進みました!

準々決勝の結果速報

準々決勝のあいてはフェデラーに。

フェデラーは4回戦はベレッティーニとの試合でした。

芝シーズン好調のベレッティーニをストレートで下し、錦織圭より遅く試合開始したのに早く終了するという(^-^;

さすがフェデラーです。

錦織圭はここからは挑戦者の立場になると思います。

思いきってやってくれるのでは(^_^)

準々決勝は7/10に。

試合結果はまた追記します。

✳ここから追記

錦織圭vsフェデラーの準々決勝の結果は

6-4 1-6 4-6 4-6

フェデラーの勝利に終わりました。

錦織圭はベスト4ならず。。

第1セットはフェデラーのダブルフォルトもあり、錦織圭のいいリターンがかえって取ることができました。

第2セット以降はフェデラーがサーブを修正。

なかなかいいリターンが返らなくなりました。

ブレイクチャンスもほとんどなくフェデラーのペースに。

第3セット、

第4セットともに似たような展開。

サービスゲームをなんとかキープを続けていた錦織圭に対し楽々サービスキープのフェデラー。

フェデラーのサービスゲームにプレッシャーを与えることができませんでした。

第4セットでブレイクされたあのゲーム。

あそこがあと少し耐えられれば。。。

今度はハードコートでの活躍を期待します。

準決勝結果速報

準決勝は

ジョコビッチvsバウティスタ·アグート

フェデラーvsナダル

残った選手が31歳以上ってすごいです。

結果はわかり次第追記します。

しかしBIG3つえええです。(^-^;

✳ここから追記

ジョコビッチvsバウティスタ·アグート

6-2 4-6 6-3 6-2

フェデラーvsナダル

6-7 6-1 3-6 6-4

フェデラーとナダルは手に汗握る展開でした、

フェデラー、激闘だったので決勝戦までに体力回復するといいですね~

決勝戦結果速報

決勝戦はジョコビッチvsフェデラー

結果はわかり次第追記します。

✳ここから追記

4時間57分の激闘の末ジョコビッチが優勝しました。

3回のタイブレークをすべてジョコビッチが取った結果。

7-6 1-6 7-6 4-6 13-12

2019年から取り入れられた5セット目

6-6になった後、12-12で並んだらタイブレークになるというルール。

男子シングルス決勝で初めて見られるとは。

テニスは引き分けがなく必ず勝者と敗者が決まります。

これがテニスの魅力でもあるし残酷なスポーツでもあります。

5セット目先にマッチポイントをにぎったのはフェデラーでした。

優勝か!?と期待しましたがジョコビッチがブレイクバックに成功。

結局タイブレークになりジョコビッチが勝利しました。

マッチポイントを握った時に取り切れなかったのが運命の分かれ道だったのかなと。

それにしても記憶に残るすごい試合でした。

ビッグ3ばかりが優勝するのは面白くないというような発言を若手の注目選手チチパスがしたことがあります。

確かに若手選手の優勝を見てみたい気もします。

ただウィンブルドン2019男子シングルス決勝のよう試合を見せられると

またまだ若手選手はグランドスラムの優勝まで行くステージに立てて居ないかなと。

不思議なもので初優勝する選手の勢いやオーラは漂っています。

それがまだ男子の若手選手には感じられません。

何回か勝つことはあっても持続しないんですよね。

まだまだトップ3の壁は高く厚いです。

まとめ

ウィンブルドン2019もおわりました。

途中までは錦織圭の活躍もあり、

錦織圭がベスト8で終了後は

試合結果速報としてまとめてきました。

フェデラーに優勝してほしかった。。。

今度はハードコートシーズンです。

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