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ウィンブルドン2019錦織圭 第3回戦試合開始時間

 
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ウィンブルドン2019では女子テニスで15歳のコリ·ガウフが4回戦に勝ち進み話題になっていますね。

我らが錦織圭のこれまでの試合も良い内容で勝ち進んできました。

第3回戦はどうなりますか。

女子テニスではシードダウンがよく起きていましたが

2019のウィンブルドンでは男子テニスの方もシードダウンが結構起きています。

錦織圭は勝ち上がってセカンドウィークに進んで欲しいです(^-^)

第3回戦試合開始時間

錦織圭選手の第3回戦の試合時間が発表されました。

第3コートの第1試合です。

日本時間で19時開始予定となっています。

錦織圭は練習をキャンセルして、休養とリフレッシュにあてたそうですよ。

第3回戦の相手のスティーブ·ジョンソンはツアーで、よく練習をするとのこと。

お互いに手の内を知っているので、ある意味難しい試合になるかも。

直近の試合は、3年前。

時間があいているので、これまでの対戦成績はあてにはならない感じがします。

ジョンソンは現在のランキングは71位と、順位を落としています。

が、元々はもっとランキング上位にいる選手。

ビックサーバーですし、芝を得意としています。

とは言っても、錦織圭選手がミスが少なくプレイできればいける気がします。

テレビ放送予定

WOWOWで18時55分からライブ

地上波ではNHK で

7/7午前0時5分から放送

とありました。

✳追記

NHK Eテレ サブチャンネルで19時からライブ放送あります‼

その他のボトムハーフの3回戦の対戦カード

ボトムハーフの対戦は錦織圭以外も好カードが目白押しです。

フェデラーがルカ·プイユと。

ナダルがツォンガと。

錦織圭が勝ち進んだ場合当たる可能性がある、

ククシュキンとシュトルフ

芝で好調のベレッティーニがシュワルツマンと対戦します。

どれも好カードです。

何かナダルのドローが地味に厳しい気がします。

トップハーフの3回戦の結果

いち早く3回戦をとっぱし、セカンドウィークに勝ち進んだのが

ジョコビッチ

アンベール

ベルダスコ

ゴファン

ラオニッチ

ペラ

バウティスタアグート

ブノア·ペール

以上になります。

若手対決を制したウンベールとジョコビッチの4回戦

メドベージェフとの死闘を制したダビド·ゴファンとベルダスコおじさん(親しみを込めてこう呼んでます)

このあたりが楽しみです。

去年準優勝のケビン·アンダーソンはギド·ペラに下克上を食らってしまいました。

怪我あけでは厳しかったです(*´・ω・`)bかね。

ポイントを多く失ってしまうようです。

ゴファンには負けてしまいましたがメドベージェフがトップ10入りが濃厚です。

メドベージェフは試合後の態度があんまりよろしくなかったです。

毎日面白い試合が多く寝不足です。

それでは!!

ウィンブルドン2019錦織圭2回戦試合開始時間

 
スポーツ

ウィンブルドン2019で2回戦に進んだ錦織圭の試合時間が発表されました。

2回戦は地元イギリスのノリー。

左利きの選手です。

1回戦のモンテイロに引き続き左利きの選手と当たります。

ウィンブルドン2019開催前ナダルと練習をしているので

対策はバッチリでしょう。

錦織圭2回戦試合開始時間

試合時間は日本時間の夜の9時開始予定となりました。

センターコートの第1試合とのこと。

1回戦の終了後にノリーがセンターコートでの試合を希望していたそうで、

その希望が通るとは地元ならではですね。

確か2018のウィンブルドンで錦織圭が、ジョコビッチとの対戦になったとき

ジョコビッチがセンターコートでやりたいといって希望どおりになったと記憶しています。

完全アウェイになるでしょうが

頑張って欲しいです。

応援していますよ~

地元イギリスの選手と言えばエドマンドがベルダスコおじさんに(親しみを込めてこう呼んでいます)逆転負けを食らってしまいました。

なのでよりいっそうノリーへの期待も高まるでしょう。

錦織圭選手の1回戦の調子は良さそうでした。

2回戦もその調子を維持できるのか。

観ているほうもドキドキです。

是非とも全仏オープン2019のペール戦のようにもつれることがないといいですね。

ノリーのプロフィール

錦織圭が2回戦で対戦するノリー。

現在ランキング55位

左利き

両手バックハンド

188センチ

82キロ

何も失うものはないと言っていて虎視眈々

下克上を狙っているようです。(^-^;

その他のセンターコートでは

第2試合

シニアコバ対コンタ

第3試合

キリオス対ナダル

となっているようです。

ウィンブルドン2019錦織圭試合結果速報まとめ

 
スポーツ

ウィンブルドン2019が7月1日から開始されてました。

シードに独自ルールがあったり、ウェアは白と決まっていたり、ウィンブルドンにはグランドスラムの中でも特別感がありますね。

個人的には白のウェアは、選手を負担の1.5倍ほどかっこよくしていると感じています。

ウィンブルドン2019には錦織圭が第8シードで出場しています。

ここではウィンブルドン2019の錦織圭の試合結果をまとめていきます。

第1試合試合結果

錦織圭からみて

6-4 7-6 6-4

ストレートで勝利しました。

初戦は観ているこちらもドキドキします。

ウィンブルドン2019の第1日目ではシードの

チチパスや、ズベレフ弟が下克上を食らっていたので

余計にドキドキしました。

相手は予選から勝ち上がってきたチエゴ·モンテイロ。

予選決勝戦で日本の綿貫陽介を破り、本選に進んできた選手です。

予選を3回戦って勝ち上がってきた選手は油断ならない存在です。

いち早く芝のサーフェスで試合をやっているだけでなく、いきおいがあるからです。

またモンテイロのランキングは113位で、そのくらいの順位の選手は、実力的にはひけをとりません。

錦織圭は、前哨戦のハレオープンを右腕の負傷を理由にスキップしていました。

芝での試合はぶっつけ本番でしたが(エキシビションマッチには出場)、体調は良さそうで動きは良かったです(^^

モンテイロはサーブが良く、付け入る隙がなかなかありません。

ただ少ないチャンスを見逃さず、ブレイクに成功しました。

それが良かったですね。

2セット目以降はモンテイロがストロークが良くなってきて、錦織圭相手にウィナーをとったりし始めました。

2セット目は、先にブレイクしたのは錦織圭。

途中、モンテイロにブレイクバックされタイブレークまで持ち込まれました。

タイブレークでは一時、モンテイロがミニブレイクでリードしたので、第2セットはとられるかなと思いました。

追いつき、今度はリードをとることができてタイブレークをものにしました。

3セット目は互いになかなかブレイクのチャンスがこず、緊迫した感じで進みました。

3セット目は錦織圭からサーブで、先行する形。

自分のサービスゲームをキープするとリターンでブレイクを試みました。

少ないチャンスでブレイクを先にすることができ逃げ切りました。

なかなかブレイクできず、錦織圭のサーブの時、モンテイロにポイントを先行された時はヒヤヒヤ。

それでも崩れずキープできたのが良かったと感じましたね。

第1回戦は色々と難しい面もありました。

相手も初めての対戦でしたし。

それでも錦織圭が目標に掲げていた

序盤戦では時間をできるだけ短く早く試合を進めること

ベスト8以上を目標

この目標に向かって良いスタートが切れたのではないでしょうか。

第2回戦結果

第2回戦は地元、イギリスのノリーに決まりました。

ランキング55位の実力者です。

アウェイなので厳しい戦いになりそうです。

結果はわかり次第追記します。

✳ここから追記

2回戦はセンターコートの第1試合でした。

試合結果は錦織圭からみて

6-4 6-4 6-0

第1セット

試合序盤から押しぎみに試合をしていたのは錦織圭。

なかなかブレイクできず、ノリーに先にブレイクをゆるしました。

ノリーにブレイクされたあとすぐブレイクバックに成功したのが良かったです。

ノリーにブレイクされたときはエラーが重なっていました。

そのあとはノリーにダブルフォルトが出るなどミスが出て、労せずしてブレイク先行することに成功しました。

2セット目は錦織圭がノリーの第1ゲームをブレイクしました。

しかしすぐブレイクされることに。

次のノリーのゲームをまたブレイクすることができ、流れを渡さないまま2セットも取りきりました。

3セット目は少しノリーの元気がなくなったように感じましたね。

ミスも多くなりました。

錦織圭のリターンゲームもとても良く、サービスゲームも安定していたように思います。

途中お客さんの体調が悪くなり5分ほど中断か

ありました。

ノリーはミスが多いまま。

錦織圭が3ブレイクに成功しました。

地元選手との試合でアウェイで大変かなと見ていましたが、ウィンブルドンのお客さんは全仏オープンほどアウェイ丸出しではなかったです。

3回戦の結果速報

3回戦の相手はシード選手のデミノーを破り勝ち上がった、スティーブ·ジョンソンに。

対戦成績は錦織圭がリードしています。

ただしばらく対戦していません。

芝が得意な選手との戦いになりそうです。

結果はまた追記します。

✳ここから追記

結果は

錦織圭からみて

6-4 6-3 6-2

第1セットの錦織圭の最初のサービスゲームをいきなりブレイクされました。

大丈夫かなと心配しましたが

0-3から最終的には6-4で第1セットを取れたので安心しました。

第1セットですぐブレイクバックしてからは錦織圭ペースでゲームは進み安心して見ることができました。

ストレートで勝利できたので良い感じでセカンドウィークに。

4回戦結果速報と感想

4回戦の相手はカザフスタンのククシュキンに。

これまでの対戦成績は錦織圭の8勝。

有利な感じもしますが、試合は、何が起こるかわからないので(^-^;

ただただ応援するのみです。

結果はわかり次第追記します‼

✳ここから追記

錦織圭vsククシュキンの結果は

6-3 3-6 6-3 6-4

粘り強いククシュキンのプレイと、コーナーをつく深いショット、低い弾道のショット

主導権を握れず苦しい時間も多かったです。

それでも第3セットでわずかなチャンスをものにしてとりきったのが良かったです(^-^)

第4セットはお互いのブレイクが続きどちらがキープするのかと見ていました。

錦織圭が自分のサービスゲームをキープすると、上手く自分のペースをつかみ第4セットをとり、勝利しました。

試合後のインタビューでも、なかなかwinnerが、とれず苦しい時間があったとコメントされてました。

ウィンブルドン2019ではじめてセットを落とし、また苦しい時間帯が多い中、4セットで決められて良かったです(^-^)

ベスト8に勝ち進みました!

準々決勝の結果速報

準々決勝のあいてはフェデラーに。

フェデラーは4回戦はベレッティーニとの試合でした。

芝シーズン好調のベレッティーニをストレートで下し、錦織圭より遅く試合開始したのに早く終了するという(^-^;

さすがフェデラーです。

錦織圭はここからは挑戦者の立場になると思います。

思いきってやってくれるのでは(^_^)

準々決勝は7/10に。

試合結果はまた追記します。

✳ここから追記

錦織圭vsフェデラーの準々決勝の結果は

6-4 1-6 4-6 4-6

フェデラーの勝利に終わりました。

錦織圭はベスト4ならず。。

第1セットはフェデラーのダブルフォルトもあり、錦織圭のいいリターンがかえって取ることができました。

第2セット以降はフェデラーがサーブを修正。

なかなかいいリターンが返らなくなりました。

ブレイクチャンスもほとんどなくフェデラーのペースに。

第3セット、

第4セットともに似たような展開。

サービスゲームをなんとかキープを続けていた錦織圭に対し楽々サービスキープのフェデラー。

フェデラーのサービスゲームにプレッシャーを与えることができませんでした。

第4セットでブレイクされたあのゲーム。

あそこがあと少し耐えられれば。。。

今度はハードコートでの活躍を期待します。

準決勝結果速報

準決勝は

ジョコビッチvsバウティスタ·アグート

フェデラーvsナダル

残った選手が31歳以上ってすごいです。

結果はわかり次第追記します。

しかしBIG3つえええです。(^-^;

✳ここから追記

ジョコビッチvsバウティスタ·アグート

6-2 4-6 6-3 6-2

フェデラーvsナダル

6-7 6-1 3-6 6-4

フェデラーとナダルは手に汗握る展開でした、

フェデラー、激闘だったので決勝戦までに体力回復するといいですね~

決勝戦結果速報

決勝戦はジョコビッチvsフェデラー

結果はわかり次第追記します。

✳ここから追記

4時間57分の激闘の末ジョコビッチが優勝しました。

3回のタイブレークをすべてジョコビッチが取った結果。

7-6 1-6 7-6 4-6 13-12

2019年から取り入れられた5セット目

6-6になった後、12-12で並んだらタイブレークになるというルール。

男子シングルス決勝で初めて見られるとは。

テニスは引き分けがなく必ず勝者と敗者が決まります。

これがテニスの魅力でもあるし残酷なスポーツでもあります。

5セット目先にマッチポイントをにぎったのはフェデラーでした。

優勝か!?と期待しましたがジョコビッチがブレイクバックに成功。

結局タイブレークになりジョコビッチが勝利しました。

マッチポイントを握った時に取り切れなかったのが運命の分かれ道だったのかなと。

それにしても記憶に残るすごい試合でした。

ビッグ3ばかりが優勝するのは面白くないというような発言を若手の注目選手チチパスがしたことがあります。

確かに若手選手の優勝を見てみたい気もします。

ただウィンブルドン2019男子シングルス決勝のよう試合を見せられると

またまだ若手選手はグランドスラムの優勝まで行くステージに立てて居ないかなと。

不思議なもので初優勝する選手の勢いやオーラは漂っています。

それがまだ男子の若手選手には感じられません。

何回か勝つことはあっても持続しないんですよね。

まだまだトップ3の壁は高く厚いです。

まとめ

ウィンブルドン2019もおわりました。

途中までは錦織圭の活躍もあり、

錦織圭がベスト8で終了後は

試合結果速報としてまとめてきました。

フェデラーに優勝してほしかった。。。

今度はハードコートシーズンです。

ハレオープンテニス2019錦織圭選手が棄権に。。。

 
スポーツ

まだ錦織圭選手から正式に公式アナウンスはありませんが。。

ハレオープンテニス2019大会公式のツィッターで錦織圭が棄権します。という情報が流れてきました。

ツィッターがこちらです。

棄権の理由は

全仏での激闘後まだ右上腕部など体が回復していないようです。

若手のピチピチした状態なら無理も効きますが、錦織圭選手もベテランになりつつあります。

そして体が小さくて体力面に問題があります。

錦織圭選手もいろいろ考えながらなんの試合に出るのか決めていかなくてはいけないので大変ですね。

無理をして怪我の状態が更に悪くなるのはよくありません。

今回の決断は英断だったのではないでしょうか。

体をじっくり直してウィンブルドンに間に合ってほしいですね。

ハレオープンテニス2019は新しくノベンティオープンと名称が変わりました。

大会側のツィートを読むと

今回棄権するのは残念ですが、次の3年間ハレの試合に出場するという新しい契約を交わしました。

という内容もあったので

怪我がなければ来年またハレに出場するようですね。

ウィンブルドンで少しでもいい状態で試合できますように。

錦織圭のほかドミニクティームもハレオープンテニス2019の出場を取りやめたようです。

全仏オープン2019の準決勝から決勝にかけて休みなしで試合していたので

回復が間に合っていないのかもしれませんね。

そのほかカレーニョブスタも棄権になりました。