復讐の女神~第12話「共犯者の存在」あらすじと感想

 
エンタメ

ミス·マのところに本物のマ先生が現れたため、けっこうめんどくさい状況になってしまいました。

 

ミス·マとちがってマ先生は人間的に浅はかで、虚栄心が強く欲張りな人間です。

 

ミス·マが自分に強く言えないことをいいことにやりたい放題しています。

 

そんな中共犯者の存在が明らかに(ドラマ見てると予想つきますが)なります!

 

 

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第12話共犯者の存在のあらすじ

マ先生の元に警察がやって来ます。

どうやらマ先生の方が脱走犯と思われているようです。

指紋を調べたら脱走犯とは一致しなかったため、警察は赤っ恥をかくことに。

マ先生も嫌みたっぷりに警察を非難します。

一方

 

ウンジは本物のミス·マと再会します。

 

そしてミス·マの夫が共犯者と共に9年前の事件を起こしたと告げます。

 

娘を可愛がっていた夫を思うととても信じられないミス·マ。

 

だが9年前の遺体を本当に見たのかと聞かれると

ミス·マは恐ろしくて見ることが出来なかったと答えるのでした。

ミス·マの方もウンジに9年前の事件を調べる理由を聞きます。

するとウンジは「妹の敵討ち」と答えます。

 

夫チャン·ソンミンに会いに行くミス·マ。

ミンソ(ミス·マの娘)の遺体の顔をはっきりと見たのかと聞くためでした。

あれはミンソだったと答える夫。

 

あのときの被害者が、ウンジの妹ならもしかしたらミンソは生きているのかもと思ったからとミス·マは答えます。

 

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マ先生はマフィアゲームが行われた家に取材に行こうとしていました。

そこにウジュンの姉が弟ウジュンを引き取ってくれと言いに来ます。

詳しい事情を知らないマ先生は最初断ろうとします。

 

ところがウジュンの後見人になると、彼には20億の遺産があることを告げられると

身元を引き受けると安請け合いしてしまいます。

復讐のため、町を去ろうとしていたミス·マ。

 

マ先生が勝手に引き受けたことに対して

 

彼女はウジュンの後見人になることを撤回するようマ先生に言います。

するとマ先生はマフィアゲームでの事件を解決できた方が言うことを聞くことにしましょう。

 

という勝負を持ちかけてきました。

マフィアゲームで起きた殺人事件の犯人をミス·マが言い当てます。

 

勝負に負けたマ先生は最後のお願いを聞いてくれと

ミス·マの全財産をもらいます。

 

ミス·マの夫にも電話をしたマ先生。

夫からも金を騙しとり、ウジュンの後見人になってウジュンの財産も手に入れようとします。

 

マ先生がミス·マの夫と待ち合わせしたのは

9年前の事件現場。

 

マ先生は9年前の事件の共犯者にミス·マと間違えられて殺されてしまいます。

その共犯者は。。。

 

 

感想

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推理小説家として才能がないと確信したマ先生。

大人しく町を去るのかと思いきや

お金への執着から身を滅ぼしてしまいました。

9年前の共犯者に襲われて殺される時

マ先生は自分がどうしてそういう目に遭うのか

理解できないままでした。

それが少し哀れでしたね。

 

共犯者で、ミンソ(ミス·マの娘)を殺害した実行犯もわかりました。

 

ハンテギュ刑事もウンジのヒントによってその共犯者にたどり着いています。

 

かなりの悪党ですよ、この共犯者は。

ドラマを見続けていると共犯者はある程度予想がつくので

ミステリードラマとしてはどうかなと言う感じを正直受けましたね。

 

ミス·マの9年前の事件の共犯者の方がメインになっているので予告殺人の犯人探しは影がうすくなってしまいました。

 

あくまで原案なのでいいのかな。

オリジナルな感じが強くなっていますね。

アガサ・クリスティの原作好きの人にはものたりないかもしれません。

 

原作とはかなり違いますが韓国ドラマはとにかくリメイクしてアレンジするのがうまいという印象を受けます。

 

 

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