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青菜野菜の日持ち、おすすめの保存方法はあるの?

雑学 - 食べ物

青菜野菜はほうれん草や小松菜、春菊などの緑色の濃い葉野菜の総称です。

 

ビタミンCやβカロテン、食物繊維が多いので、マメガクもできるだけ食べるようにしています。

 

青菜野菜を炒めたものは美味しくってご飯が進みます!

 

 

そんな青菜野菜ですが、どのくらい日持ちするのか

またおすすめの保存方法ってあるのでしょうか。

せっかくだから美味しく、そして栄養価高く食べたいですよね。

 

 

青菜野菜の日持ち、おすすめの保存方法は

 

青菜野菜はあまり日持ちしません。

購入してきてすぐ使うならいいのですが、

安くてまとめ買い!でも使い切れない!

そんなときは茹でておいて冷凍保存すると日持ちします。

冷凍保存するまでもないけど日持ちさせたい!という場合

 

購入してきたら濡れた新聞紙につつんで野菜室で保存しましょう。

 

1週間ほどは日持ちします。

 

あくまで目安なので、青菜野菜の状態を見てドロっとしていたり、ニオイがおかしかったら食べるのはやめておきましょう。

よくやりがちなんですが、購入したときに入っている袋のままの保存。

この袋は保存向きではないので袋から出して保存しましょう。

密閉させると傷みやすいので通気はよくしておくことが大事です。

立てた状態で保存がベター!

 

葉物野菜はなるべく立てた状態で保存するのがベストです。

また水をはった入れ物に入れて根から水を補給するのも長持ちさせるポイントです。

ただこの方法は場所をとりそうなので、保存しないならすぐ使ったほうが現実的な気がします。

冷凍保存のコツ

 

青菜野菜は茹でて冷凍保存すると1ヶ月くらい保存可能です。

 

冷凍したものはレンジで解凍してから使うといいでしょう。

冷凍保存するとどうしても歯ざわりはよくないですね。

解凍したものはおひたしにしたり、具材にするのがいいですね。

ほうれん草は生でも冷凍可能?

これは私はやったことはなかったのですが、ほうれん草は生のまま冷凍可能だそうです。

もちろん茹でて保存もOK

 

冷凍保存した生のほうれん草は熱湯で戻したあと炒めものなどに使うといいそうですよ~

 

 

超簡単な青菜野菜の保存法

 

2019/4/10放送のソレダメで紹介されていた青菜野菜の保存方法は超簡単でした。

 

青菜野菜を保存する袋いっぱいに息を吹き込んで保存するというもの。

 

息に含まれる二酸化炭素が青菜野菜の劣化を防ぐそうです。

 

袋がふくらむので冷蔵庫で場所をとるのがちょっと気になりましたが^^

 

一番カンタンな保存方法でしたね。

 

 

 

 

まとめ

青菜野菜の日持ち、保存方法についてまとめてみました。

 

青菜野菜はそのままの状態ではあまり日持ちしないので

 

やはり食べ切れる量を買って即料理か、早めに茹でるなど(生での冷凍可能なものは生で)して冷凍保存が良さそうです。

 

小松菜などは思い切って野菜ジュースにして飲むというのも消費するのにいいかも!

 

 

 

 

酢玉ねぎの食べ方作り方、そしてアレンジ方法は~余ったお酢はどうする?

雑学 - 食べ物

新玉ねぎが美味しい季節になりますね。

新玉ねぎは辛味も少ないですし、やわらかくて食べやすいです。

スープにしたりサラダにしたりと美味しい食べ方がいろいろありますね。

 

 

玉ねぎというと淡路島が有名です。

淡路島産の玉ねぎはお土産としても人気です。

 

お土産に買うってそれは相当美味しいはず!!

 

その特徴は甘くてやわらかくてみずみずしいこと。

新たまねぎならスープにしたり、サラダにしたりしてもいいです。

 

健康と美味しさということで注目を集めているのが酢玉ねぎです。

度々テレビで紹介されている酢玉ねぎの食べ方や作り方、アレンジ方法などなど

また酢玉ねぎの玉ねぎを食べたあとの余ったお酢はどうすればいいのか

まとめてみました。

 

 

酢玉ねぎには疲労回復や便通を改善

ダイエットにもいいと言われています。

 

 

玉ねぎ自体も血液サラサラにする成分があるよね~と人気の野菜です。

 

お酢自体も健康志向の人に支持されています。

 

 

酢玉ねぎの作り方~超簡単!

 

酢玉ねぎの作り方は林修の今でしょ講座やためしてガッテンでとりあげられました。

少しずつ作り方が違うようです。

 

林修の今でしょ講座で紹介された作り方は玉ねぎをみじん切りにするのがポイントですね。

 

ためしてガッテンではスライスした玉ねぎを酢玉ねぎにしていました。

 

 

材料

玉ねぎ2個

お酢200CC

はちみつ 大さじ4

作り方

1玉ねぎをみじん切りにして30分おいておく。

 

※30分放置することによって栄養素アップ
みじん切りにすることによって玉ねぎに含まれているアリシン様物質が硫化プロペニルに変化
この硫化プロペニルが血流改善によいとのこと

2 お酢、はちみつ、玉ねぎを鍋に入れる

 

3かき混ぜながら2分ほど強火で加熱

 

4密閉容器などにいれて冷蔵保存

 

 

酢玉ねぎの日持ち、賞味期限は

 

冷蔵保存で2週間ほど

あんまりたくさんつくりすぎて食べきれない!ってならないようにしたほうがいいです。

 

 

酢玉ねぎを食べる量~どのくらい食べる?

 

たくさん食べればいいというものではありません。
毎日少しの量を続けることが大事です^^

1日50グラムが目安です。

大さじ3~5杯くらいでいいです。

 

まとめて食べるより朝晩わけて食べるのもいいですね。

 

胃腸が弱いひとはたべすぎないようにしてください。

 

酢玉ねぎアレンジ方法

 

酢玉ねぎの作り方は玉ねぎをスライスにして作るレシピもあります。

みじん切りにした酢玉ねぎはアレンジがとてもしやすいのが魅力です。

サラダにささっとのせるだけでいいですし。

カレーの付け合せにもいいですね。

個人的には納豆にお酢をかけて食べるので

酢玉ねぎを納豆に入れて食べるというのも気に入っています。

ハンバーグや生姜焼きといった肉料理のソースに使うのもいいです。

 

余ったお酢はどうする?

 

酢玉ねぎにつけるお酢、再度新しい酢玉ねぎを使う際に使い回すというのもいいですが、、、

どうしても玉ねぎの水分が染み出してしまうので衛生的にもどうかなって感じです。

玉ねぎを漬け込んだお酢なので、ドレッシングにして使い切るというのがベストですね。

 

 

あと、私はお酢を飲むのが好きなのではちみつを入れてお湯で割って飲んだりもします。

最初に作るときにお酢の量をあまり多く使わずに作るといいでしょう~

 

 

まとめ

 

玉ねぎとお酢が大好きなので酢玉ねぎは試したいですね。

1日50グラムくらいを毎日食べるというのがいいです。

みじん切りで作るやり方、スライスで作るやり方とあるので

お好みで。

スライスにする場合は水にさらさないようにしたほうがいいです。

水にさらすとせっかくの栄養が逃げちゃいます

 

個人的にはみじん切りが最初はめんどくさいけど、後々食べやすいし、アレンジしやすいです。