復讐の女神第2話 9年後の真相 あらすじと感想

 
エンタメ

今回は第2話の9年後の真相。
真相とありますが、いきなり全部解明しません。

このタイトルはいかがなものか。。。

 

それではあらすじと感想をまとめました!

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

第2話 9年後の真相 あらすじ

 

スポンサーリンク

冒頭は、9年前に主人公がなぜ犯人に疑われたのか?
そして9年間大人しくしていたのに、急に脱走したのか?
という回想シーンから始まります。

そしてハンテギュ刑事は脱走した女性(主人公)が主張していた目撃者が
本当にいることを確信します。

正気に戻ったから脱走したと推理します。

主人公が見たという目撃者は朝鮮時代の巫女の姿をしており
そのことを信じられない刑事、検事らは、
彼女が幻、幽霊でも見たのではないかと信じませんでした。

 

ところが主人公が脱走する前
現場付近で撮影された「巫女」という映画をハンテギュ刑事は彼女に見せます。

 

しかしこの映画の撮影は、彼女が拘留されてからなので関係ないというのですが。。。
主人公は自分が見たものは幻ではなかったと確信します。
そして脱走。

主人公は中国に逃亡したと考えられていましたが
ハンテギュは国内にいるはずと考えていました。

一方ハンテギュたちは映画「巫女」に巫女役として主演していた女優をたずねます。
女優は何も知らないと言いますが。。。。

一方
主人公はミス·マと身分を偽って、自分の無実を証明し真犯人の手がかりをもつ目撃者を探すためにムジゲ村に滞在しています。

 

鋭い観察力と推理力ですでに村の有力者の妻とも親しい間柄になっています。

まずは図書室に勤める女性の財布からカードが盗まれた事件を解決することになり。。。

ミス·マ(脱走した主人公)がムジゲ村にいるのではとハンテギュ刑事が村にやって来ます。
そんな刑事を影で確認する謎の若い女性。
村でミス·マ(脱走犯)を見つけたハンテギュ刑事。

目撃者の女優イ·ジョンヒの住む家を訪れたミス·マは
ハンテギュ刑事ら警察に取り囲まれ絶体絶命のピンチになります。
そこに謎の若い女性が「叔母さん!」と駆け寄ってきて。。。

 

 

第2話感想

 

ミス·マが解決する事件は、まあ大したことないです。
事件というより、その村で知り合いになっていく人たちの紹介をかねてという感じでした。

9年前の事件の回想と、現在のミス·マが解決する事件とが行き来します。

後だしじゃんけんではないですが、事実が小出しされるので純粋なミステリードラマとして見ると「コレジャナイ」感が出ます。

あくまでも韓流ドラマ流ミステリードラマとして楽しむのがよいですね。

 

印象に残ったシーンは
取り立て業を行っているごろつき、コ·マルグが無実の罪で逮捕されたのに対して
きちんと謝罪をしなさいと、訴えた女性に詰め寄るところですね。
無実の罪で長く拘留されていたミス·マが自分のことのように怒りをあらわにするシーンでした。

このことによってコ·マルグがミス·マを信用し淡い恋心を抱くようになります。

第2話で再びミス·マに逮捕の危機が訪れます。
このピンチをどう切り抜けるのか。
謎の若い女性はなんなのか
続きが気になるところで次回になりましたね。
ここら辺上手いです。

 

それでは!

関連記事