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復讐の女神 韓流ドラマのあらすじと感想

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韓流ドラマ版復讐の女神。
先日までWOWOWにて放送されていました。(2019/7現在終了)
原題はミス·マ 復讐の女神 です。
ミス·マはミス·マーブルを意識しているんでしょう。
ドラマの説明でアガサ・クリスティ原案とありましたが、冒頭の脱獄シーンに惑わされて全然気づいていませんでした。
確かにミス·マープルが活躍するストーリーに、復讐の女神あります(^-^;
好きなお話の一つです。

ところが
韓国ドラマ版復讐の女神は
アガサ・クリスティ原案ということもあって大胆な脚色を加えられています。
原作タイトル復讐の女神のストーリーは全然入っていません。
(今のところ)

 

自分の娘を殺害し、その罪をなすりつけられた女性が真犯人を探すというのが一本メインにあって(これが韓国ドラマ版独自のもの)

 

主人公の女性が真犯人を見つけるため
真犯人を見たであろうを目撃者をまず探すことにします。

 

ミス·マと身分を偽って目撃者がいると考えられる村に滞在するのです。
するとそこで様々な事件が起こり彼女が解決していきます。

 

その村でおこる事件は
大なり小なり彼女の事件にも関係しています。

主人公が解決する事件に
ミス·マープルが登場するストーリー
動く指
鏡は横にひび割れて
予告殺人

書斎の死体
などが入っていてドラマの中で描かれています。

 

鏡は横にひび割れてはまだいいのですが、
動く指なんかは何だか取って付けたような展開。
メインの真犯人探しが強烈過ぎるんですよね(^^;

 

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韓流ドラマ版復讐の女神キャスト

 

キム·ユンジン
チョン·ウンイン
コ·ソンヒ
チェ·グァンジェ
ソン·ヨンギュ
ソン·ジル
トン·バンウ
シヌゥ(B1A4)

 

 

 

演技力の高い人を選んだという印象です。
イケメン俳優は登場しないので
それを楽しみにしている人にはオススメしません。
ミステリードラマ好きな人には楽しめますよ‼

ドラマの目玉の一つとしてキム·ユンジンが19年ぶりに韓流ドラマに復帰したことがあげられていました。

この女優さんは知らなかったのですが、
復帰ということはアメリカで活躍していたのかなと。

やはり人気アメリカドラマ「ロスト」シリーズに出演されていた女優さんでした。
ベテラン女優さんで、泣きのシーンなど感情を爆発させる演技はさすがですね。
韓国の役者さんは感情を爆発させる演技が上手なひとが多いです。

 

 

復讐の女神あらすじ感想まとめ

 

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全16話
ミステリードラマなのでこのくらいの回数が妥当ですね。

 

ミス·マ 復讐の女神平均視聴率

6.5%
あまり高いとは言えません。
ただしミステリードラマは好む人が限られてくるので
高くなくてもいい気がします。
マニアが好むもんですよ。
ミステリードラマは。

 

総評

 

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韓流のミステリードラマとしては楽しめました。
ただしミステリーの描きかたとしてはおかしいところもありましたね。
顔を潰された遺体の意味
これはミステリーにおいては重要です。
意味があるとされています。

それが韓流ドラマで描かれる場合
その行為のおぞましさ、おどろおどろしさだけで使っている感じでしたね。
なあなあになっていました。

韓流ドラマにしては後味が悪くなかった点
アガサ・クリスティの原作を大胆に脚色した点
よかったのではないでしゃうか。

若いキャピキャピした俳優が出てこないのも個人的には良かった。
韓国ドラマにありがちな無駄なお笑いシーンも少な目なのは好印象でした。

 

日本でもアガサ・クリスティ原作ドラマが不定期に作られていますが、
それよりは大胆に脚色していたので面白かったですよ。
アガサ・クリスティのドラマはイギリス本土でも何度も映像化されている人気作品です。
なので大胆な脚色で新しい魅力を作るのも大事ですね。

 

各話あらすじ感想

 

各話あらすじ感想はこちらに紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ストロベリーナイト第11話ブルーマーダー後編、最終回のあらすじと感想

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ストロベリーナイトサーガも第11話ブルーマーダー後編で終了です。

ミステリー小説を原作にした連属ドラマって最近なかったので、なんやかんやいうても楽しみました。

ブルーマーダーは前回のストロベリーナイトでは映像化されていない初映像化作品。

やっぱり比較するものがないっていうのはいいですね。

結果論かもしれませんが、本作だけのスペシャルドラマにしてもよかったかもしれませんね。

それではストロベリーナイトサーガ最終回第11話ブルーマーダーの後編あらすじと感想をいってみましょ♪

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あらすじ

池袋界隈の裏社会の人間を次々と残虐な手口で殺害するブルーマーダー。

最初はこのブルーマーダーの存在を姫川玲子ら警察は知らなかったのですが、裏社会に関わったある外国籍の女性から手がかりを得ます。

このブルーマーダーの存在と正体がわかったところ、

そしてこのブルーマーダーの存在を調べていた下井警部補が襲撃されたところで前回は終了しました。

このブルーマーダーは元警察官の木野です。

木野は元警察官ということと、木野には独特の正義感があることを見込まれて警察側のスパイになっていたのです。

ところが警察側のスパイであることが誰かから密告された木野は激しいリンチを受けます。

そしてそこから逃走していました。

「自分を売ったのは誰か!?」

その人間に復讐をするためにブルーマーダーは数々の連続殺人を行っていたのです。

ブルーマーダーには手下がいて、その手下のうちの一人が菊田が追っていた脱走犯岩渕時生でした。

ブルーマーダーのことを知らない菊田は岩渕時生が潜伏していると考えられる茅場組を見張っていました。

ブルーマーダーこと木野が警察に捕まったため、気が立った岩渕らに菊田は囚われてしまい、人質になってしまいます。

人質になった菊田を姫川玲子は無事に救うことはできるのか

また木野を陥れた人間を姫川玲子は暴くことができるのか

菊田と姫川玲子の関係はどうなっていくのか・・・

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感想

※ドラマを視聴したらまた追記します。

捕らわれた菊田を助けるために単身、茅場組に乗り込んだ姫川玲子。

そして菊田を助けるために自らの過去、心情をさらけ出します。

姫川の過去を知った菊田が静かに流す涙。

ジンときますね。

そして今まで自分の部下には過去をさらけ出すことができなかった姫川玲子が、菊田を助けるために自らの壁をぶち破るところも良かったです。

菊田が姫川に心が引き寄せられても、どうしても感じてしまった姫川との間にあった超えられない壁の正体がわかったとき

菊田と姫川の新たな関係がスタートしたように感じました。

恋人ではないけども姫川玲子にはなくてはならない存在に昇華したのかな。

とはいっても個人的には恋人関係になる二人の話も見たかった気はします。

全作品を通してみて個人的には

今回、菊田を演じる亀梨和也さんと姫川玲子演じる二階堂ふみさんをW主演にしたのは

本ドラマで、ブルーマーダーを一番やりたかったからかなと感じました。

ドラマ制作側の方々も思いきってブルーマーダーだけを連続ドラマにしても良かったかもしれません。

そうすればまた別の評価もあったように思います。

とは言うものの私は本作品のストロベリーナイト·サーガ楽しみに観ました。

終了で寂しいです。

原作ブルーマーダーでは

原作ブルーマーダーでは菊田を救う姫川玲子のとった行動がかっこよく、

また姫川玲子の本心、過去を知った菊田も見どころでした。

あまりネタバレしたくないですが、

菊田を救った姫川玲子が菊田の妻と出くわすシーンがあります。

多くは語らなかった菊田に、姫川玲子のことを聞いてこなかった菊田の妻。

菊田と姫川の会話を聞いたとき妻はなにかを感じ取り、姫川玲子にある言葉を発します。

原作を読んだときは

「にくったらしい!」って思いましたが

妻としては心中穏やかではなかったはずなので

ちょっと気の毒でもありました。

作家の誉田哲也さんのツィッターによると

この菊田の妻役が気に入らなかった菊田ファンがいたようで

すぐ殉職させてください。なんてこともいわれたそうですよ。

かわいそうなキャラクターかもしれませんね。

菊田と姫川は恋人同士にはなれなかったけど

人間としては強い絆に結ばれて、離れがたい存在になったように感じたので

今後も菊田をシリーズに出すためには関係性をこのようにしてしまったのはよかったような気もします。

それでもたまには二人が恋人同士になってもよかったのにと思いますが^^;

まとめ

ストロベリーナイトサーガも第11話で終了しました。

終わるとなると毎週の楽しみがなくなったので少しさびしいです。

また2019夏のドラマで楽しみになるミステリードラマがあるといいのですが。

姫川玲子シリーズの原作はまだまだ続いています。

また他の作品もドラマ化してほしいものです。

ストロベリーナイトサーガ第10話ブルーマーダーあらすじと感想

エンタメ

ストロベリーナイトサーガもいよいよ最終章に突入です。

前のキャストがよかった!などいろいろな意見もありました。

でも個人的には楽しめましたよ。

役者さんたちの演技は回を追うごとによくなってきたのは確かです。

問題は脚本、演出だったかなと感じています。

 

ブルーマーダーは初映像化なので比較しようがないので

素直に楽しめますね。

 

最終章ブルーマーダーのあらすじと感想をまとめていきますね。

 

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第10話ブルーマーダー前編あらすじ

 

公式サイトによりますと

 

池袋の貸しビル内で一人の男性が遺体で発見されます。

この被害者は出所したばかりの暴力団の組長、河村でした。

 

河村の殺され方が奇妙なことに出血などがなく目立つ致命傷も見当たりません。

ところが内蔵は破裂し、おびただしい数の骨折が。

クタクタっと折り畳めるくらいの状態だったのです。

 

姫川玲子はまずは組の関係者を当たります。

 

一方勝俣警部補は笹塚署の下井警部補に呼び出されます。

河村の事件に個人的に興味を持っているそうです。

 

勝俣は下村に池袋界隈の組が急に息を潜め始めていると伝えます。

 

 

聞き込みをする姫川も河村殺害についてチンピラや半グレたちが口を開かないことに不審をいだきはじめます。

 

 

そして捜査するうちに「ブルーマーダー」と呼ばれる謎の男のことを聞きつけるのでした。。。

 

 

小説では池袋のとある場所を姫川が捜査の途中立ち寄ります。

 

そして菊田に再会するのですが

 

このシーンはありますかね?

 

※姫川玲子がかつての部下の大塚の殉職した場所に花をお供えにくる

 

そしてそこで同じ目的で訪れる菊田と再会するというシーンだったんですが、

 

小説の中でもこのシーンは好きだったのでちゃんと描かれていて嬉しかったですね。

 

 

 

 

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ブルーマーダー役は

 

誰がブルーマーダー役をやるのかというのは結構気になりました。

 

要潤さんが演じるそうです。

ブルーマーダーにはある信念があって残虐な行為を行っています。

 

恐ろしい犯人なんですが、小説を読むと

ブルーマーダー自体は結構軽妙な感じを受けるんです。

これが小説のおもしろいところ。

 

むしろ彼を残虐行為に駆り立てたもののほうが恐ろしくおぞましく感じてしまうほど。

要潤さんはどのような感じで演じるか楽しみですね♪

 

 

第10話ブルーマーダー前編感想

 

 

インビジブルレインの事件後姫川玲子の班が解体する憂き目にあいます。

そして菊田と姫川の関係が今後どうなるのか気になったので

小説のブルーマーダーはとても気になって読みましたね。

 

そして菊田の環境が変わっていることに結構ショックを覚えました。

 

 

ドラマ版ではどうでしょうか。

そこまで菊田と姫川が親密に描かれていないので

そこまでショックは受けないような気がします。

 

※そう書いていたのですが、やはり映像化されると少し切ない気持ちになりました。

 

 

菊田が姫川玲子ではない女性と結婚をしているところがきちんと描かれていました。

 

もしかしたらそこは変えるのかもしれないなと思っていたので。

 

 

原作を読んでなくてドラマをいきなり見た人は菊田の状況がすごく変わっているのにびっくりしたのではないのでしょうか。

奥さん役は大塚千弘さんでしたね。

 

 

ドラマを視聴したあとにまた感想は追記していきますね~

原作も面白いので気になる人はぜひチェックしてみてください。

 

作家誉田哲也さんがツィートしているのをお見かけしたのですが

 

インビジブルレインでの菊田の描き方が可哀想すぎる!と男性ファンから多数言われたそうですよ。

 

そこで菊田救済の作品として企画されたのが「ブルーマーダー」とのこと。

 

これは最近知ったので興味深かったです。

 

それではドラマ視聴後にまた!

 

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※ここからはドラマ視聴後に追記

 

冒頭は仮面をつけたブルーマーダーと若者、おじさんの3人組がチンピラを殺害しているシーンからはじまります。

 

そしてそのチンピラたちから奪ってきた金を燃やすブルーマーダー。

少しだけおじさんに渡しますが、ブルーマーダーの目的がお金ではないことがはっきりとわかります。

そして次にはちょっと心がちくりというシーンがあります。

 

姫川玲子と出会ったとき、別れたときの夢を見ている菊田。

目がさめると可愛らしい女性と新婚であることがわかるシーン。

また会話から彼女も警察官であることがわかります。

菊田の左手の薬指には結婚指輪がちらり。

 

このシーンは原作を知っていてもやはりドキッとしました。

 

 

個人的にはストロベリーナイトサーガの姫川玲子と菊田の描き方が物足りない!と思っているのですが

 

 

それでも姫川玲子ではない人と結婚している菊田はやはり切ないですよね。

 

 

菊田は妻に対して優しく会話をしますが、「池袋で事件が」

というニュースを聞くとまた姫川玲子に対して思いを馳せるのでした。

 

亀梨和也さんの演技は抑えているものですが、いいと思いました!

 

 

一方姫川玲子はブルーマーダーが起こした事件(このときはまだブルーマーダーが起こしたとは知りません)の捜査に乗り出しました。

勝俣が笹塚署の下井に呼び出されます。

 

 

そして河村の事件の詳細を聞きたがります。

そこで池袋界隈の組の勢いがなくなっているという情報がわかってくるのです。

 

 

ちなみに勝俣のパートナーはもと姫川班の葉山でした。

 

 

バラバラになった姫川班が集まるシーンがあると懐かしかったですね。

 

 

そして姫川玲子は捜査の途中、大塚真二がなくなった現場へと立ちよると。。。

そこには菊田の姿もあったのでした。

菊田も大塚の好物をお供えにきていました。

 

菊田の薬指に結婚指輪があるのを見た姫川は複雑な思いを持ちます。

 

 

その後菊田は別の事件を調べるために容疑者を見たという話を聞きに目白北署の巡査部長の元へ。

 

そしてその容疑者がブルーマーダーと一緒にいた若者と一緒だということが視聴者にはわかりますね。

 

 

捜査を終えて所轄に戻った菊田のもとに今泉管理官がやってきます。

 

そして菊田に「私はおまえが姫川と。。」と思っていたという言葉を聞きます。

 

菊田は「心の在り方が違いすぎて、主任とは同じ景色を見られない」という言葉をいいます。

 

せつないですね。

 

菊田がどうしても超えられなかった一線がここにあります。

 

菊田がというより姫川玲子が本当に心を開かなかったというのが原因だと。

 

 

この言葉、菊田の気持ちがブルーマーダー後編ではどう変わっていくのかが見ものです。

 

 

 

菊田も逃走中の犯人を地道な聞き込みで捜査しているうちに

ブルーマーダーたちがいる茅場組にたどり着きます。

 

また姫川の元にもブルーマーダーの正体がわかったと連絡が。。。

 

ブルーマーダーの正体がわかって、

 

また彼がなぜ残虐な行為をしたのかがわかってきます。

 

詳しくは後編に続きます。

 

 

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まとめ

 

 

ブルーマーダーは初映像化なので楽しめました。

長い作品をコンパクトにまとめていると思います。

 

全体的に人間関係が薄く感じるのはしょうがないですね。

原作を読んだことがない人には分かりづらいところもあるかもしれません。

 

第11話ブルーマーダー後編でいよいよ最終回です。

堪能したいですね。

 

 

第11話予告でちらっと流れていましたが

ブルーマーダーの一味の茅場らに菊田が人質に取られてしまいます。

 

菊田を助けるために姫川玲子がとった行動、言葉が第11話の見どころになるのではと推測します。

 

 

そしてその後に菊田と姫川玲子は恋人同士ではない新たな信頼関係を築くことになるんです。

 

 

恋人同士ならいつかは別れが来るかもしれないけど、菊田と姫川玲子がたどり着いた先は

簡単に崩れる関係ではないものになる。(小説を読んだときに覚えた感想ですが)

 

 

ドラマでもそこがうまく表現できていればなぁと期待しつつ。。。

 

第11話を待ちたいです。

 

菊田嫁と姫川玲子の対面シーンもあるのかな?

 

 

 

ストロベリーナイトサーガ第9話「アンダーカヴァー」あらすじと感想、そして次回はいよいよ・・・・

エンタメ

ストロベリーナイトサーガもあと少しで最終話ですね。

第9話は「アンダーカヴァー」です。

インビジブルレイン後のお話になります。

原作は短編集「インデックス」中の1編です。

インビジブルレインの終わり方がなんともいえないモヤモヤがあっただけに早く続きを見たい!と思った人も多かったのではないでしょうか。

特に前作の場合は姫川玲子と菊田の関係が恋愛に近かったので

菊田とどうなるの?という興味が募っていた人もいるはず。

本作ストロベリーナイトサーガの場合は姫川玲子(二階堂ふみ)と菊田(亀梨和也)の関係が結局近くならないまま進んでしまいました。

その流れでインビジブルレインになったので

マメガクとしてはそこまで姫川と菊田どうなるのか?という興味はなかったです。

第10話、第11話はいよいよ初映像化「ブルーマーダー」なので

第9話は申し訳ないけど少し箸休め的な作品になるのかな?

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第9話「アンダーカヴァー」あらすじ

ストロベリーナイトサーガ公式ホムペによると

第8話で描ききれなかったインビジブルレインの真相を第9話で補足する形になっているようですね。

自分の身代わりに殺害されてしまった牧田

そして救うことにできなかったヤナイケント

それに対して深く責任を感じている姫川玲子。

真犯人がわかったが、ヤナイケントの姉の殺人事件の真相を隠しておきたい警察上層部。

誤認逮捕がバレ内容に上層部は和田捜査一課長に伏せておくように命令します。

事件の記者会見の際捜査一課長の和田はどういう行動にでるのか。。。

これが一つ見どころになりますね。

そして

インビジブルレインでの捜査で責任を取らされることになった姫川玲子。

姫川班は解体されてしまいます。

原作では葉山刑事だけが警視庁にのこりますが

(本作ストロベリーナイトサーガでは葉山はどうなるのか未定)

そのほかはみな所轄へ。

まぁ左遷ですね。

そしてアンダーカヴァーでは左遷させられた先で

姫川玲子が解決する極悪詐欺事件を描いています。

このアンダーカヴァーでは極悪詐欺グループを捕まえるために姫川玲子が関西弁を話すド派手な女性に扮して捜査するので

その点も見どころになると思います。

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ストロベリーナイトサーガ第9話「アンダーカヴァー」感想

※後ほど追記します♪

2話ではインビジブルレインを描ききれなかったようで

第9話途中まではインビジブルレインの続きでしたね。

姫川玲子の突っ走った捜査が原因で

結局、姫川班は解体されてしまいました。

でも映画版の時よりその解体のシーンが悲しくない。

その理由は

姫川班の絆が今回はちょいと薄いからだと思います。

そして前回も姫川班の絆を描くのにそこまで尺をとっていなかったのに濃密に感じられたのは

前回は菊田との仲が恋人未満のような描きかただったので

他の部下とも親密に感じられたのかなと。

今回はそこまで恋愛関係になっていないので

飲み会後の

菊田との別れのシーンが全然切なくなかったのが残念でしたね。。

「お世話になりました」というセリフが生きてなかったです。

第10話第11話「ブルーマーダー」でいよいよラスト!

ストロベリーナイトサーガに関してなんだかんだ文句はいいましたが、2019春ドラマで一番楽しみにしていたドラマでした。

「だってミステリードラマ大好きなんだもの!!!」

もっとミステリードラマが増えるといいですね~

最終話原作はブルーマーダーになります。

こちらは原作を読みました。

ブルーマーダーという冷徹な殺し方をする連続殺人鬼が登場するお話なんです。

ただ連続殺人鬼が変な話ですが、ひょうひょうとした感じで描かれています。

人間くさいというか。

悪人に対してはひどい仕打ちで殺害するブルーマーダー。

でも人生に絶望した人間に対しては救いを与えるような行動をします。

そして彼がなぜ連続殺人鬼にならざる負えなかったのか

というのがドラマのテーマ、主題になってきます。

こういうテーマはドラマでしか描けないですからね。

ドラマを楽しんでもらいたいのであんまりネタバレなしです。

ホントは菊田と姫川玲子の関係がもっと恋愛関係に近く描かれていれば

ブルーマーダーに登場する菊田と姫川玲子のシーンはある意味せつなくもあり、前向きにもなれる展開だったはず。

ストロベリーナイトサーガでは姫川玲子と菊田の関係は少し薄いので

どう描かれるのか少し心配です。

あんまりネタバレしたくないのですが

もしかして菊田の身の上を原作のようにはしないのかな。

この辺りチェックしたいです。

まとめ

ストロベリーナイトサーガ出演の二階堂ふみさんや亀梨和也さんなど役者さんは

回を重ねるごとによくなってきたという印象でした。

ただただ残念なのが原作からドラマ化へのリメイクの仕方。

思い切って菊田和男目線でドラマを作ればよかったのになと思います。

だってW主演ですからね。

どのようにブルーマーダーでまとめてくるか要チェックですね。